
重なる情景
一段高い小上がりに腰掛けると、リビングとL字形の関係性が生まれる。 普段使いできる小上がりはダイニングやキッチンからもコミュニケーションがしやすい。 さらにリビングの吹き抜けが2階のフリースペースまで緩やかにつないでゆく。 程良い距離感の中で、視線が抜けたり留まったり。
重なる情景
一段高い小上がりに腰掛けると、リビングとL字形の関係性が生まれる。 普段使いできる小上がりはダイニングやキッチンからもコミュニケーションがしやすい。 さらにリビングの吹き抜けが2階のフリースペースまで緩やかにつないでゆく。 程良い距離感の中で、視線が抜けたり留まったり。
ヒナタノイエ
いつもそこには、みんなの笑顔がある。 お互いがみんなのコトを想いながら。 まとまった家事動線は、今は小さな君たちのことや、 年数が経っても、変わらぬ生活を想って考えた。
tunnel house
札幌市内の旗竿地にある家。 道路からは極力シンプルにし、 まるでそこにずっと建っていたかのように。
太陽の色彩
差し込んでくる陽の光が限られる場所だとしても、 手をかざした太陽が、晴れたり曇ったりする雲の表情をありのままに彩ってくれる。
チェッカーガラスのある家
この家にはチェッカーガラスという 古くから伝わるフランス製のガラスが使われている
silver cherry
札幌市の住宅街に建つ片流れ屋根の家。 シンプルにすることで、壁には好きなモノを。 床はシルバーチェリー材。 経年変化を愉しみ 器として家族と共に成長していくだろう。
敷地からの家造り
千歳市みどり台。緑に囲まれた角地。 室内に自然をどう取り込むかが、設計の見せどころ。 メインは西側の防風林と、日当たりの良い南側の自然光。
ありのままの風景とカフェオレ
公園の空に浮かぶ雲がゆっくりと移ろう 樹々の枝葉がそよぐと陽の光が騒ぎ出す 「小さい頃によく見ていた風景に似てるなぁ」